アクションリーディングと大世界史を読んで中東について勉強中

昨日、ご紹介した池上彰さんと佐藤優さんの著書『大世界史』、記事内でグーグルアラートの話しをしたんですけど、本当に優れものです。

「中東」が分かれば、世界が見えるということで、さっそく勉強を開始。

過去の歴史に関しては、別途教科書や参考書を準備する予定です。グーグルアラートでは、主に今を知るために使います。

グーグルアラートで情報収集が捗るw

設定したキーワードは「トルコ」「イラン」「シリア」「アラブ」「エルドアン」です。

グーグルアラートが、設定したキーワードに関係する記事をどんどん集めてくれます♪

ニュースから見えてくる中東

中東について、ニュースから分かったことをまとめてみました。

・トルコは大統領制ではなかった。

『大世界史』のなかで、現トルコ大統領エルドアン氏が、独裁傾向にあるという話しを知りました。帝国化の流れにあるそうです。

政治に関しては首相が権限をもっているので、エルドアン氏は自分の都合の良い人を首相にしている傾向があるということでした。

そこで、思ったのが「大統領」って偉くないの???という疑問。

アメリカのオバマ大統領のイメージしかないもんで(汗)

そこで、ニュースを読んでいるうちに分かったのが、トルコは大統領制ではないのだそうで。つい先日、新首相が選任されたのですが、その人の発言に

「新政府の最重要課題は,改憲によって大統領制を導入することである。エルドアン大統領は偉大なトルコの擁護者だ。私たちの道は大統領の道である」

とおっしゃっていいるんですね。なるほど、「大統領制」じゃないから権限がないのか。。。と理解トルコでは大統領は名誉職のようなものだそうです。

自分の右腕を首相にすえることで、エルドアン氏は政治の主導権を握っているということですが、どういう方向に行こうとしているのか興味深いものです。

・大統領の権限が少い国を探してみた

ネットで探してみると、日本と面積がほぼ同じのドイツにも、大統領がおられました。

ドイツといえば、アンゲラ・メルケル首相が一番先に浮かびます。つい先日開かれた伊勢志摩サミットでも、首脳陣のなかで唯一の女性ということで存在感ありました。

ウィキペデイアによると、ドイツ大統領は

国家元首であり、主に儀礼的な権能のみが与えられている。任期は5年。

とのことです。

・シリア情勢

イスラム国に対してYPG(クルド人民兵組織)と米軍が共同で戦っている。

(1)米軍がYPGのマークをつけている写真が報じられ、トルコが激怒。

(2)トルコは、YPGそのものをテロリストだとしており、米軍が共同作戦を行うことを快く思っていない。

(3)シリア難民をマレーシアでは受け入れており、3000人を目指している。

⇒マレーシアって東南アジアですよね。地理的にそんなに近いとは思えませんが、なぜマレーシアは難民を受け入れることに積極的なのか不思議に思いました。

たしかマレーシアは国教がイスラム教と学生時代に習った記憶があるので、その絡みかもしれませんね。

詳しくはこれから調べようと思いましが、マレーシアは難民を積極的に受け入れる国のようですね。地理的なものもあるかもしれません。

マレーシアにも興味がでてきました♪

なのでグーグルアラートに登録しました。

読書から行動につなげる方法は『ACTIONREADING』から学びました。

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