考えてるようで考えてない人の特徴3つ

考えてるようで考えてない、、、と感じたことはありませんか?

問題・課題→考える

仕事でミスしたとか、残業が多い、生活費が足りないなど、問題が発生してから考えることが多いと思います。先回りにして考えておけば、発生しなかった問題かもしれません。

起きたことはしょうがない、、、というプラス思考で対処法を考えるとしても。。。考える習慣がない人はなかなか問題をクリアできません。

 

今回は「考えてるようで考えてない人の特徴」を解説します。考えてもうまくいかない、最近悪いことばかりで運がないと感じてる人は、参考にしてみてください。



1.問題意識をもってない

問題が発生してから対処するのでは、常に後手に回らないといけません。すると焦ってしまい、適切な対処法が浮かびません。

 

週、月、年間に一度ずつ、一人会議の時間を設けて、課題を探してみましょう。

次の会議までの時間が短いほど、身近な課題を設定します。


・今抱えてるプロジェクトの確認
・人に任せたことの確認
・購入してくれたお客さまへのフォロー
・土日をまたいだ案件の確認
・外食
・週末の余暇の過ごし方
・読書
・婚活イベントに参加
・ライブに行く準備
・引っ越しの荷造り計画

 


・家計
・家族の行事(学校行事、誕生日の準備、結婚記念日)
・キャンペーン(販促期の具体的な行動計画)
・出張(家族行事とバッティングしてないか?)
・引っ越し
・ライブイベントの確認
・婚活イベントの確認
・有給申請(ゆずりあい)

 

年間
・健康
・転職
・キャリア計画
・親
・資格
・英語
・保険
・旅行
・有給消化率の確認
・スマホ(キャリア→格安sim)
・ネット回線
・住居
・婚活
・災害
・家族計画
・老後の資金

こんな感じで、テンプレートを準備しておくと良いです。




2.まとまった時間が必要だと思ってる

考えるのが下手な人は、時間や空間にこだわりすぎます。

「考える」には、1~2時間のまとまった時間を確保して、静かな環境が必要だと勘違いしています。

時間をかけたから、静かな場所だから、良い考えが浮かぶとは限りません。

「会議に時間をかけるほど、成果も上がる」と言ってるようなものです。

 

時間と空間にこだわりを持ちすぎると、いつになっても考えることができません。今度の休みにまとめて。。。と予定をたてても実際にやりません。後回しにするほど事態は悪化してくものです。

 

個人差はありますが、多少のざわつきがあったほうが脳の回転が良くなる人は多いです。スタバやマックなどでも集中して勉強できる人もいます。

 

課題意識をもって、通勤や休み時間などの空き時間で考えてみましょう。




3.メモしない

頭のなかだけで考えをまとめることは難しいです。ペンを片手に紙に箇条書きや記号で思考を整理整頓する。この場合のメモは人に見せるものではありません。自分が分かれば良いのです。

メモしなくても頭の中で考えて、良いアイデアが浮かぶこともあります(ある程度の経験が必要 )

入浴中や、通勤中、どこでその瞬間がおとずれるか分かりません(多くの場合はリラックスした瞬間ですが)

常にメモできる環境を作りましょう。

 

メモするときは、文法を気にしたり、文章にまとめようとしない

 

思考することで生まれたアイデアとうのは、非言語された意識を言語化した瞬間に生まれるものも多いです。

なので文章にまとめるのが難しいこともあります。文法を気にせず、箇条書きで良いので浮かんだことをメモしましょう。時間がたつにつれて、どんどん忘れていきます。

きれいにまとめようとすると、せっかく思いついた考えをつかみ損ねますので注意してください。

脳に記憶と思考の両方を同時にさせるとエネルギーを大量に消費します。しかも短期記憶から長期記憶にいこうするには繰り返しが必要です。

考えるときは、記憶はメモにまかせて思考のみに集中させたほうが良いです。