新垣結衣が演じる八重はどんな女性?~2022年大河ドラマ鎌倉殿の13人

2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で女優の新垣結衣さんが八重役で出演されると発表されました。

八重は源頼朝の最初の妻と紹介されています。

頼朝の妻といえば北条政子が有名ですが、
八重はどんな女性でどんな人生を歩んだのでしょうか?

ざっくり言うと、、
島流しの最中にあった頼朝と出会い男の子ができる。
しかし、それに怒った八重の父親は子どもを水底に沈め別の男に嫁がせる。

その後八重がどうなったかは諸説ありよく分かりません。
(過去に私が見た物語では、入水自殺してました。)

補足

八重の父親=伊東祐親
島流し=頼朝14歳のころ伊豆国へ流罪となる。
※理由は「平治の乱」で平清盛に負けたため。
当時の背景=八重の父親は頼朝の監視役だった。
⇒自分の娘と頼朝ができてしまったとなっては周囲にどう思われるか不安になったと考えられる。ちなみに、、、八重を嫁がせたあと、頼朝の命をねらうが逃げられる。
逃げた先で頼朝は北条政子とできてしまう。(追いかけてきた八重がその様子を見て、、)

『鎌倉殿の13人』の脚本は三谷幸喜さんなので、
壮絶暗い八重にはならないと予想されます。

『真田丸』で描いた豊臣秀次のような感じで、
三谷さんらしいストーリーが描かれるじゃないかなと
今から楽しみにしています。

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