「ダイエット中だから」と言って米だけ残す人多いけど、子どもの前でソレできる?

炭水化物抜きダイエットを実践していると、悩むのが外食時のライス。

【ご飯を食べる?】それとも【残す?】

誰もが一度は悩む問題です。そこで体験者として、自分なりの答えを書きます。

導きだした結論=出されたライスは食べる

「炭水化物抜きダイエット=ご飯抜きダイエット」という印象が強いと思いますが、
ご飯を悪者にしすぎる風潮があるのが気になります。

食べすぎは良くないですが、適度な量をとるならグルテンが豊富なパンより全然よい。

外食で米を残すほうのデメリットが大きい。

罪悪感がハンパない

お金を払っているんだから、食べるも残すも個人の自由。。。と割り切れる問題ではないでしょう。

日々の食事を満足にとることができない人も、地球上には存在しているのも事実。もちろん、聖者になるつもりはありませんが、やはり胸にひっかかるものはあります。

「米不足だったころ」を思い出す

自分が小学生のころだったと思います。日本米が冷害により全国的に不足した時期があります。ウィキペデイアで調べてみると。平成5年(1993年)らしいです。本当に米がなかった。(減反政策&備蓄米を減らしてたので)

母親や祖母が国産米を探して、店を転々としてました。支援して送ってきてくれた諸外国の方々に申し訳ないのですが、心の底から「日本の米はおいしい!」と子ども心に思いましたよ。

東北大震災(3.11)を思い出す

自分は直接の地震にはあっていません。田舎の母親が東北に住んでました。

電話はつながらない、テレビではみたことある景色に津波が襲うシーンが流れるし。
そんな状況で、食べモノの有り難みを間接的ながら実感しました。

子どもの目の前で、できますか?

倫理観は人によって違います。なので「子どもの前で、ライスだけ残せるか?」と自問自答してみてください。自分の子どもでなくてもかまいません。

「子どもの目の前で、赤信号なのに横断歩道を渡れますか?」と同じ。

いつもなら、車が全然走っていなければ、90%わたしは赤信号でも横断歩道を渡ります。(ダメなのは分かってますけど)

残り10%の話しをしましょう。でも、目の前に、青信号にかわるのを待っている子どもがいたら、絶対渡りません。

話しを「ご飯」に戻します。自分の価値観をアナタに押し付けるつもりはありません。

わたしは、「子どもの前で、大人がご飯だけをきれいに残す姿」を見せたくないという結論にいたりました。※自分に、子どもはいません。

これは科学的な根拠があってとかでなく、ハートの問題です。

ライスが抜けない状況になったときに、どうする?

・店員さん「ご飯抜き」で注文する。

・ご飯の量を減らしてもらう。
・ご飯をふつうに食べる。

「外食しない」という選択肢以外だと、この3つしかありません。

※自分一人だけなら、どこで食べるかを選択できます。今回は相手がいて、どこで食べるかは自分一人で決められない状況とします。

わたしは、3番目の「ふつうに食べる」を選択。

別に店員に言うのが恥ずかしいから、食べているわけではありません。1日のうちに、1回は米をたべると決めているから、外食をそれにあてているだけです。

炭水化物抜きダイエットを実践している人で、1日の食事から完全に抜いている人は少いと思います。

そんなことをしたら、栄養が足りなくて1日のパフォーマンスはかなり落ちるはず。

炭水化物はブドウ糖に体内でなるわけですが、糖が足りないと脳も動きませんので
ぼーとするはずです。ひどいと軽く貧血になったり、倒れる人もでるでしょう。

極度な炭水化物抜きは、本能的にさけている人が多いと思います。なので、タンパク質以外に何かしら食べているはずです。

間食してませんか?

チョコかもしれないし、スタバで甘い飲み物を飲んでいるかもしれないし。

外食でご飯を抜くぐらいなら、それらの食事を抜いたほうが健康的かもしれません。
主食はきちんと食べる。量をへらせばいいだけです。

米に何の罪もありませんし、農家さんの苦労を考えれば米一粒でも残すことはできません。

 わたしの1日の食事

わたしは一時的なダイエットというより、通常の食生活としてご飯の量を減らしてます。

朝はバターコーヒーのみ。(MCTオイルをいれてます)昼は自由。ご飯はお茶碗1杯までの制限はつけますが、あとは自由に食べます。

夜は、米は少しだけ食べます。量を減らすかわりに豆腐を食べます。コンビニで3パックで1セットになっている豆腐があります。

あれを常備しておいて、1食につき1パック食べます。野菜から食べるようにして、最後に米にいくようにしてます。

外食で大盛り飯を食べていた人へ

過去の自分の食生活を考えると、外食で「ご飯大盛り」「おかわり」は当たり前でした。昼はほとんど外食でしたので、みるみる太っていきました。

そういう人間でも、外食で米を残すことをしなくても炭水化物抜きダイエットが可能であることを話してみたいと思います。

結論「外食で摂取した分は、別の食事で調整すれば問題なし」

4月から、食生活を見直すことにしました。外食もできるだけ減らしました。

外食するにしても、サラダを注文するようにして、先に食べるようにしました。

そしたら、おかわりや大盛りにしなくても、満腹感を得られるようになりました。

2杯だべないと足りない。。。という思い込みから解放された瞬間です。マインドブロックというですかね?こういうの。

朝ごはんを食べないとダメ!

というのも思い込みのひとつです。

朝食べると体調がすぐれない人もいます。その場合、無理に食べる必要はありません。

わたしの場合、朝もセブン-イレブンでおにぎり2個に唐揚げ棒。。。みたいな食生活でしたが、一度食べるのをやめてバターコーヒーにしたらそれに慣れました。

きっかけは『シリコンバレー式自分を変える最強の食事』です。

この本で「脂質=太る」という思い込みを捨てることができたし、「睡眠=超重要」
であることを認識できました。

本のなかで紹介されている「完全無欠コーヒー」を実践しています。代謝をあげるMCTオイルをバターコーヒにいれます。

体内の糖が不足する午前中に、あえて炭水化物をとらずに意図的にエネルギー不足状態を作ります。外部からの燃料供給がありませんから、体内に蓄積したもの(脂肪)を燃やしてエネルギーにするようにもっていきます。

4月からはじめて、もう1ヶ月以上続いてます。

体重を測っていないので、数字は分かりませんが、見た目が全然かわったと妻にいわれます。お腹の肉もへっこみましたし、顔の二重あごもきえました。

そのせいで、昨年の同じ時期に着ていた洋服が全然体にあいません。5月27日~30日が「ユニクロ32周年」のセールをやるようなので週末に服を買いに行く予定です♪

さいごに:無理な炭水化物抜きダイエットは自分を傷つけるだけ

1日に摂取する炭水化物が極度に少いと、体のいたるところに障害がでます。

分かりやすいものだと、ドライアイです。体内で涙を作ることができなくなります。
そして睡眠の質も低下します。

よく眠ることが、究極のダイエットです。睡眠は「時間」と「質」の2つのバランスが重要です。

外食でライスを残すけど、夜中は遊んでる人は、ダイエットという意味では非効率な生活習慣になっているので見なおしたほうが良いです。

自分の行動にブレがでてきたら「子どもの前で、それができるか?」を常に自問自答するようにしてます。

この記事がアナタの何かしらのご参考になれば幸いです。

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