バスツアーに参加するときに便利な持ち物まとめ

7月に北海道積丹半島のウニを、9月に幌加内町の新そば祭りにバスツアーで参加しました。

新鮮なウニをお腹いっぱい食べたり、本州からのファンも多い幌加内のそばを堪能できたりと貴重な体験をさせて頂きました♪

 

バスツアーの特長は移動時間が長いことです。最低でも1時間以上は乗ってます。長距離移動バスならある程度広めのスペースがありますが、日帰りバスツアーは飛行機や新幹線よりもバスは狭いです。

車中を快適に過ごすために「これあったら便利かも」と感じたものをまとめてみました。これから参加されるかた、興味のある方の参考になれば幸いです♪




バスツアーにあると便利な持ち物

耳栓

参加されているメンバーによりけりですが、話好きのおばさま方というのは一定の割合で必ずおられます。

嫁のグチや孫の話しなど、始まったら最後止まりません。当然こちらも、一人でなければトークに花も咲いて問題ないかもしれません。

しかし、移動時間が長いと「眠りたくもなるし」「話すネタもそう続くわけではありません」

一人の時間を過ごすこともあるわけですが、そういうときに周囲の雑音は遮断したい人もいるでしょう。そういうときに「耳栓」があると便利です。




音漏れしないイヤホン、ヘッドホン

「耳栓」で話したように雑音を遮断するため、もしくは「ふつうに音楽を聞きたい」
そんなときにはイヤホンやヘッドホンが必要ですよね。

ポイントは音漏れしてないか注意することです。バスツアーでは見かけたことありませんが、電車でよく音漏れしている人みかけます。

音量が高すぎるか、性能が悪いイヤホンやヘッドホンのせいです。バスや狭いので、他の人に迷惑になります。

使うなら性能の良いものを準備すべきです。音漏れしているとふつうにカッコ悪いので注意しましょう。

ウインドブレーカー(冷暖房対策)

夏は暑いので冷房、冬は寒いので暖房をバスではかけてくれます。バスの冷暖房は車中全体用のものと個人で風向や風量を調節できるもの、2種類が存在してます。

バスツアーで印象深かったのは、風量を何回も調節している人が多かったこと。

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頭の上あたり(画像ピンク部分)から風がきますので、ふだんは心地よい冷房でもヒンヤリするのです。

仮に寒くて風量をゼロにしても、完全に遮断できるわけではありません。周囲の冷房もありますし。

なので狭い車中の冷暖房は通常よりも極端になるので注意が必要です。夏は寒すぎる、冬はあつすぎる。こういうリスクがあります。

夏はカラダを温めることができるもので、荷物にならないものを準備しておくと良いです。暑いのに上着は。。。という人も多いと思います。

なのでユニクロで売ってるコンパクトサイズにたためるウインドブレーカーのようなものがあると便利です。

冬はコートや上着を脱げば対策できます。仮にコートがあると暑い、上着を脱ぐと寒いならウィンドブレーカーで温度調節することもできます。



ふくろ(急な吐き気に)

気分が悪くなったとき、吐き気がおきたときに袋があると便利です。

長距離バスには備え付けられていますが、バスツアーの場合は常備されてないものも多いです。自分であらかじめ用意しておくと便利です。

酔い止めの薬(座席が指定されている場合用)

わたしが参加した2回のバスツアーは予め席が決められていました。車に酔いやすい人がバスツアーに参加するとは思えませんが、少し心配な人は薬を準備しておきましょう。

座席は当日にならないと分かりません。前のほうなら問題ないでしょうが、座席が後ろのほうで心配な方は薬を飲んでおくと良いでしょう。

 

お菓子(隣の人との会話用)

一人で参加する場合、参加人数によりけりですが、知らない人が横に座ることもあるでしょう。そんなとき、何か話そうかなとしても話題が思い浮かばないこともあります。

なので飴やガムなどを準備しておくと、会話の突破口になることもあります。

できれば飴やガムなど紙などで包まれているお菓子が良いです。見ず知らずの人にポテチの袋を差し出されても、手をいれるには勇気がいります。というか高確率で断られるでしょう。




大きな袋(土産用)

バスツアーで土産を買う場所は1ヶ所とは限りません。何箇所かで土産を買うと、ふくろが何枚にもなって煩わしいです。バスツアー中はいいでしょうが、帰るときに面倒です。

なので大きな袋でひとつにまとめてしまうのが一番持ち運びが簡単です。

エコバックなら小さくたためるので荷物にもなりません。土産をたくさん買いそうならあると便利ですよ。

 

メモ帳「何時まで」

バスツアーでは「◯時◯分までにバスに戻ってきてください」と言われます。ときどき忘れることがあります。なので時間をメモしたほうがよいです。

だいたいホワイトボードに時間は書いてくれるので、それをスマホで写真におさめる。紙にメモするなどでも良いでしょう。

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