使用済みスプレー缶の捨て方。処理方法は地方公共団体によってバラつきがある。ざっくりとしたルール確認と代替品あれこれ

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制汗剤やトイレの消臭剤に、スプレータイプのモノを使用されているご家庭は多いと思います。ワンプッシュで簡単に使えて効果も強いので便利なのですが、処理方法が面倒くさい不便さもあります。

各自治体の処分方法や、家庭ごみからスプレー缶以外でオススメの制汗剤や消臭剤を紹介します。

スプレー缶の処分方法は各地方団体によって違う

▲札幌、仙台、大阪市、名古屋市では、穴をあけるように指示されています。一部で穴あけ不要の実験テストをやっている区もあります。詳細はホームページでご確認ください。

東京都中央区や大田区では◎ご自身で穴を開けてガスを抜くのは大変危険ですのでやめてください。」と明記している公共団体もあります。

基本的には「燃やせないゴミ」として処理。「缶に穴をあけてから」捨てるようにルール化されている所もあれば、不要もしくは危険なので禁止している所もありバラバラ。

札幌市は一部の区で穴あけ不要の回収テストを実施しています。東京都が穴あけ不要の流れにあるので、全国的にも「不要」になると思われます。しかしまだルール化されていない公共団体が多いので処分するときには注意してください。

普通の家には穴あけ用の道具がありません。道具さえあれば、スプレー缶に穴をあけることはそれほど大変なことではありませんが、「爆発したらどうしよう」という恐怖心のせいでやりたくない作業になりがち。

穴をあけている最中の事故のニュースも聞きます。「スプレー缶に穴をあけることが危険」であるとアナウンスしている所もあるので、ますますやりたくないですよね?

札幌市をはじめ北海道では消防署が回収してくれる自治体もある

自分でスプレー缶に穴をあけずに処分する方法は大きく2つあります。

ひとつは消防署に持っていくことです。回収してくれます。(全国で実施されているわけではないようです。行く前に電話やホームページで確認してください)

実際に持って行った経験があるのですが、特にスプレー缶回収ボックスがあるわけでもなく、事務所におられる隊員の方に直接渡す感じでした。特に書面に記入することもなく、ただ渡すだけなので簡単でした。

※曜日や時間によっては人があまりいなくて、建物の中に事務所がどこにあるのか探すのが大変な場合があります。

家庭ごみからスプレー缶を減らす方法、代替品

制汗剤・ワキや足の消臭

もうひとつのは方法はスプレー缶自体を使わないことです。わたしは制汗剤は固形タイプを利用しています。はじめインドから購入したものを使いました。汗のニオイが気になる脇に使用して、良かったので同じようなものを日本でも販売してないか探しました。デオナチュレの商品が良かったので、今はこれを利用してます。

トイレ後の消臭

トイレの消臭剤は、次に部屋に入ってくる人のことを考えると「即効性がどうしてもほしい」です。今のところスプレータイプよりも消臭するのが早いものは見つかりません。探している最中です。

▲トイレ消臭最強の称号を与えるには、まだ早いかとか思うので暫定チャンピョン品を紹介します。1~2滴たらすだけで消臭。携帯性に優れ外出用と家用に2つ所持している人も多いです。

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オフィスでスプレータイプの制汗剤をご使用されている方も多いと思います。使用済の缶は、基本的に持ち帰りになっているオフィスが多いと思います。

紙やプラスチックゴミにように収集できないので。知らずに捨ててしまっている場合もあります。まずは会社のゴミ収集のルールを確認してみてください。

自分が捨てたスプレー缶がいつまでも回収されずにいたら、持ち帰るようにしましょう。誰かに見られているかもしれません。社内評価を下げないように細心の注意を!!

スプレー缶処分のまとめ

ごみ回収のルールに関しては、地域によってバラバラです。スプレー缶は回収所に持って行かないとダメな所もあります。1年後にはルールが変わっている場合もあります。行動するときには、必ずお住まいのルールを確認してからが鉄則になりそうです。

別の地方公共団体に引っ越しされるさいにも、ゴミ出しのルールを確認しておかないと「あの家はマナーが悪い」と地域の人々に勘違いされてしまい、コミュニティに入りにくくなるかもしれません。細心の注意をはらいたいものです。

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