Loop(るーぷ)電気でどのぐらい節約できる?30A以上の家庭は大きいね

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今回はループ電気についてご紹介します。電力自由化にともないスタートしたサービスです。本州で先行して始まりましたが2016年10月に九州、11月に中国と北海道地方でも受付を開始しましたので、我が家も電気代の節約になるか興味があり確認してみました。

 

【最終更新日:2017年2月12日】

 

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Loop(るーぷ)電気のメリットは基本料金がゼロ円!

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毎月かかる電気代が多い家ほどループ電気を導入することでの節約率は増えます。ざっくりいえば基本料金がかからなくなるのが一番大きいです。ただし従量料金がやや高めなので、使用量が少ないほど節約のメリットは薄くなります。それでもループ電気を導入したほうが安くなる家庭が多いハズです。ポイントは節約できる金額がいくらなら導入するかです。

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料金シュミレーションの結果

私がループ電気で料金シュミレーションしたところ年間で607円の節約だったんですね。このぐらいの金額だとわざわざ変更しようとは思えないわけです。

 

そもそも30アンペアを20アンペアに変更しているので、基本料金がもともと安いと思うんです。同じ条件で30アンペアでシュミレーションすると4625円の節約とでました。ちなみに40アンペアで計算すると8,642円になりました。

つまり契約アンペアが大きいほど、使用電力量が多いほど節約できる電気代は多くなります。わたしの家のように大きなアンペアを必要としないなら、ループ電気を導入する前にご使用中の電力会社との契約内容を変更したほうが良いです。

家族が多いと基本アンペアを下げるのは厳しいでしょう。その場合はループ電気を使えば基本料金がゼロ円になるのでお得度は増します。

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※画像は2017年2月12日のものです。内容に変更がある可能性があります。

ちなみに私の住んでる北海道はループ電気の従量料金(おうちプラン)が日本で一番高いんです。29円/kWh 最安値の九州23円/kWhと比較すると6円も違います。

なので現在ご使用中のアンペアが低いとしても、ループ電気と契約すれば電気代の節約はわたしのような1,000円以下という結果にはならないかもしれません。

かけつけるーぷ開始

東京電力エリアで新サービス「かけつけるーぷ」が始まりました。

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・電気がつかない(ブレーカーがよく落ちる)
・停電してしまった
・コンセントが焦げ臭い

といったトラブルに24時間365日対応してくれます。

Loop電気加入者は、平日9000円、土日祝日13,000円0円になります。

 

Looopでんきの駆けつけサービス注意事項
※出張費、60分以内の作業費は無料となります。特殊工具や部品交換を要するなど、作業内容により別途費用が係る場合があります。
※対象エリアは、関東エリアとなります。ただし、天候・交通状況・作業員の作業状況等により現場への出動に時間を要することや、当日中に出向できない場合があります。また、栃木県、茨城県、埼玉県、静岡県(富士川以東)の一部地域において、土日祝日および平日夜間にお電話いただいた場合は、翌営業日の訪問となります。

詳細はLoop電気公式サイトでご確認ください。

Loop電気のまとめ

実際に公式サイトでシュミレーションして心が動くかどうか試してみると良いでしょう。電力会社からもらえる検針票を手元におきながら必要項目を選ぶだけなので簡単に見積もりができます。